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算数の文章題にも国語力が必要 タブレット学習で鍛えるRISU算数

算数の基礎は計算ですが…

算数の基礎は言うまでもなく計算力です。

ですから幼いうちはそろばん塾や計算に特化した習い事をさせることが多いですが、実はそれには弊害があるんですよね。

子どもの成長途上において計算だけに特化し、計算が素早くこなせているからと言って算数ができるというのは危険なんです。

よく思い浮かべてみてください、計算をこなしているときに何を考えているかを。

計算方法のルールに従って、答えが出るまで機械的な処理をしているだけで、数字をいじっているだけですよね。

これによって数概念は身に付くのですが、算数に必要なある大事なものは身に付きません。

それは何か、国語力です。

すべてにおいて大切な国語力

子どもの国語力はゆるやかに上昇していきます。

成長とともに少しずつ語彙が増え、漢字も覚えていくのは皆さんもそうでしたよね!

その国語力は各科目の内容と関連させて考えていかないといけないんです。

国語はすべての科目に通じるというのは教育関係者の間では常識ですが、子どもの家庭を見ていると案外それが軽視されているなと感じることがあります。

国語は科目の壁を飛び越えて、各科目へ、更には日常生活にまで浸透させなければならないんです。

日常生活でも会話には困らなくても、文字を読んで反応するにはやはり国語力が必要ですから。

ですから、子どもの小さいうちから計算の練習と並行して、問題の文章を読んで考える力をつけさせないといけないんです。

文章題は文章理解から始まる

繰り返して言うと、計算は問題を見て反射的に作業する問題です。

例えば、

75÷3+(4+12)×3=

のような計算問題に思考が関与する余地はありません。

カッコ内>かけ算、わり算>たし算、ひき算、の優先順位を守って四則計算をしていきます。

それに対し、これはどうでしょう?

道路の両側に木が20本立っています。道路のはじには全て木が立っていて、道路沿いの木と木の間は5m離れています。道路のはじからはじまでは何mありますか?

これは受験算数の植木算ですが、どのような状況なのか冷静に読み解かなければなりません。

これは図で表すと、以下のようになります。

ここで重要なことは、道の「両側」、道の「はじ」、「道路沿い」を正しく認識できるか?ということです。

それができれば、あとは植木算という分野の理解(思考力)と計算の話になります。

 

いかがでしょう?

算数の文章題は文章理解から始まることがわかりましたでしょうか?

ただこの文章理解も本をたくさん読めばいいというものではないと思います。

算数と関連付けて、数字も思い浮かべながら考えていくこと(思考力)が大切です。

まとめると、算数の文章題を解く力は、

国語力+思考力+計算力

の3つの力だということですね。

3つの力を育ててくれるRISU算数

ではどうやって3つの力を鍛えるのか?

それはRISU算数がそのカギを握っています。

RISU算数は、画面で体感する、タブレット式の学習教材です。

低学年のうちからしっかり思考力を養ってくれる問題が揃えられていて、親しみのあるイラストとわかりやすい画面で学習効率が非常によいです。

そして、データ管理をしているからこそ可能な、お子様の間違いに合わせて類題を出してくれるシステムは、わからないところを放置したままになることを防いでくれます。

忘れた頃の復習もしっかり行い、得意分野ではサクサク進んでいけます。

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